これでわかる!分譲マンション。分譲マンションには新築と中古の2種類があります。このページでは、分譲マンションのメリット、デメリットなど気になるポイントを詳しく解説しています。
スポンサードリンク
分譲マンションの特徴とはどのようなものでしょうか?
いわゆる分譲マンションには新築と中古の2種類があります。新築分譲マンションのメリットは設備が新しくバリアフリーやセキュリティーにもあり耐震性にも優れ、また長期住宅ローンを組むことができるという点です。新築分譲マンションのデメリットは値段が高いということと、マンション自体が新しい場合は廊下やエレベータなど共有部分の管理状態がわからないという点にあります。
一方、中古分譲マンションの一番のメリットは価格が安いという点です。一般的に新築の3、4割ほど安いと考えてよいでしょう。また入居後、1年たてば中古とみなされるので、まだ入居がない新しい未使用の物件が中古価格で売られている場合もあります。また割安な物件を購入すれば売却時の売却損が少なくすむので次に一戸建て住宅購入時のステップに移りやすくなると言えるでしょう。またマンションの管理状態がわかりやすいという点もメリットでしょう。
中古分譲マンションのデメリットは築10年をたつと融資が受けにくくなり、また設備が古いので自分でリフォームしなければならないという点です。新耐震基準施行1981年以前に建てられた建物であれば耐震性も気になるところです。またシックハウス対策が出来ていないマンションという可能性もあるので購入前にはそういった点も不動産業者やすでに住んでいる隣人に調査をしたいものです。
近年の賃貸マンションにはオートロックや、防犯カメラ、管理人、警備人の設置などセキュリティなどに力を入れているところが多いようです。また光ファイバーやブロードバンドの導入、オール電化などを備えたの賃貸マンションも数多くあります。また以前は少なかったペットと暮らせるマンションも最近では増えてきました。
賃貸マンションは建物の修繕、改修、管理は基本的に大家の負担になります。
賃貸マンションを探す時にはまず最初に、ネットや雑誌などで部屋探しをするわけですが最終的に不動産業者に問い合わせをすることになると思います。賃貸マンション探しにはこの不動産屋の対応も非常に重要です。
悪い不動産屋の例を紹介ておきますので参考にしてくだい。
1.「とにかく一度来てください。」を一点張りする業者。
2.下見した時に時間にルーズな業者。
3.「その物件、決まっちゃったんですよ〜」という業者。オトリ広告を掲載し
ているかも知れないので注意を。
4.契約条件を早口で話す不動産屋。意味不明な専門用語を使って煙にまこうとする
業者。
5.下見をした時に質問しても「わからないです〜」を言う業者。
また入居後よくありがちなトラブルが騒音問題と敷金問題です。
マンションの構造は一般的に鉄骨コンクリート、S構造(鉄骨造)、PC(プレキャストコンクリート)造などがありますが、その中でも一番静かだといわれているのがPC(プレキャストコンクリート)造です。しかし、PC構造のマンションは賃貸物件には少なく、なかなか見つけるのが難しいと言えます。
また、敷金問題では入居者に責任のない部分(たとえば、畳の日焼け、壁・床・天井の汚れ等)で、通常の生活で当然予想される程度のものは家主の負担であることを覚えておいてください。退去する際に敷金が戻ってこなかったり過剰に引かれていた場合は各都道府県の不動産取引に関する相談窓口で相談してみるといいでしょう。
スポンサードリンク